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トリキュラー

トリキュラーは、ドイツの大手製薬会社バイエル薬品が開発した低用量ピルです。

三段階でホルモン量が増えるタイプの低用量ピルで、生理的なホルモンバランスの変化に対応するよう作られているため、服用中の不正出血を起こしにくいことが特徴です。

毎日一定の時間に順番どおりに服用することが大切で、正しい用法で服用することにより、ほぼ100%の確率で避妊効果を得ることができます。

21錠タイプと飲み忘れ防止のプラセボ(偽薬)がついたED28錠タイプがあります。

トリキュラーは、避妊効果だけではなく、ホルモンバランスを整えることにより、ニキビ・吹き出物の改善、生理痛や生理不順の解消、貧血の改善などの副効用もあります。
価格 ¥1,150
在庫あり

トリキュラー 21錠

トリキュラー ED28錠

トリキュラーの紹介

トリキュラーは、ドイツのバイエル社が開発した経口避妊薬です。

有効成分の含有量が少ない低用量ピルであり、身体への負担を抑えて使用することができます。

数ある低用量ピルのなかでも特に人気が高く、国内では多くの婦人科や産科で処方されています。

妊娠は「排卵」「受精」「着床」というプロセスを経て起こりますが、その際、黄体ホルモンと卵胞ホルモンという2種類の女性ホルモンが重要な役割を担います。

具体的には、卵巣内の卵胞から分泌される卵胞ホルモンの働きにより、「子宮内膜が厚くなる」「精子が通る道が形成される」といった受精の準備が行われます。

その後、黄体ホルモンの働きによって卵胞から放出された卵子が、卵巣から卵管に排出されます〔排卵〕。

通常、排卵は28日に1回の周期で起こります。

排卵が起きている状態であれば、射精によって放出された精子が卵管内で卵子と結合します。そして、受精してできた受精卵は卵管から子宮へと運ばれ、最終的に子宮内膜に付着〔着床〕します。

トリキュラーは、妊娠の準備を整えるための黄体ホルモンと卵胞ホルモンを擬似的に増やすことで、このプロセスを抑制する働きがあります。

トリキュラーには、レボノルゲストレルとエチニルエストラジオールという2種類の有効成分が含まれています。

これらの成分はそれぞれ、擬似的に黄体ホルモンと卵胞ホルモンの役割を果たし、脳や体に「妊娠している」と誤認させます。

その結果、本来行われるはずの女性ホルモンの分泌が抑制され、排卵を防ぐことができます。

排卵が起きていない状態であれば、妊娠する可能性は極めて低くなります。

用法用量を守り、28日間のサイクルでしっかり継続することでより確実に妊娠を回避することができます。

また、乱れたホルモンバランスの改善に期待できることから、トリキュラーは生理不順や生理痛による悩みを解消したい場合に用いられることもあります。

低用量ピルには「1相性」と「3相性」の2種類のタイプがあります。

1相性とは、服用期間中に服用する錠剤に含まれている有効成分の量が、すべて同一のものをいいます。一方、3相性とは、錠剤によって有効成分の含有量が3段階に分けられているものをいいます。

トリキュラーは3相性の低用量ピルであり、錠剤を決められた順序で服用することによって28日間の服用期間中、徐々に有効成分を増量できるのが強みです。

自然な形でホルモンバランスが変化していくため、副作用を発症するリスクが少ないというメリットがあります。

特に、1相性の低用量ピルの使用によって副作用が強く現れた方や、初めて低用量ピルを使用する方におすすめの商品です。

21錠タイプと飲み忘れ防止のプラセボ(偽薬)がついたED28錠タイプがあります。

こんな方におすすめ

    ・妊娠を望まない方
    ・生理痛、生理不順などでお悩みの方

特長

    ・日本国内でもよく処方されている低用量ピル
    ・望まない妊娠を高確率で回避できる
    ・生理痛の軽減、生理不順の解消ができる

有効成分

レボノルゲストレル、エチニルエストラジオール

含有量

レボノルゲストレルとして0.05mg
エチニルエストラジオールとして0.03mg

効果・効能

避妊(排卵・着床の抑制および精子通過の阻害)

用法・用量

初めてトリキュラーを飲む場合、月経の第1日目を服用初日としてください。

服用開始日が月経1日目から遅れた場合には、飲み始め当初1週間は他の避妊法と併用するようにしましょう。

トリキュラー21錠の場合

1日1錠ずつ毎日決められた時刻に、赤褐色の錠剤から医薬品に記載された順番に従って21日間連続で服用してください。その後7日間休薬期間に入ります。

月経が終わっていても続いていても同様の方法で、避妊する期間、繰り返し服用します。

トリキュラーED28錠の場合

1日1錠ずつ毎日決められた時刻に、赤褐色の錠剤から医薬品に記載された順番に従って28日間連続で服用してください。

月経が終わっていても続いていても同様の方法で、避妊する期間、繰り返し服用します。

飲み忘れた場合の対応

飲み忘れが 1 日の場合は(ED28錠 のやや大きい白色の錠剤を除く)気づいた時点で飲み忘れた 1 錠をただちに飲み、さらにその日の分も通常どおりに飲んでください。

2日以上連続して飲み忘れた場合は、その時点で飲むのを止めて、次の月経を待って新しいシートから再び飲み始めてください。

服用を中止したシートに残っている薬は飲まないでください。

副作用

主な副作用として、吐き気・粒差の緊満感・頭痛・嘔吐・下腹部痛・発疹・じんましんなどが報告されています。

また飲み始めの頃に、月経周期の途中で軽い出血(不正性器出血)が見られる場合がありますが、飲み慣れてることで症状は徐々に軽くなります。

長期間にわたり出血がある場合には、医師に相談してください。

激しい下痢や嘔吐が続いた場合、薬の吸収が悪く、効果が低下している可能性があるので、他の避妊法と併用するようにしましょう。

重篤な副作用の自覚症状として、気をつけていただきたいのは以下のとおりです。

ふくらはぎの痛み・腫れ・手足のしびれ・鋭い胸の痛み・突然の息切れ・胸痛・激しい頭痛・脱力・まひ・めまい・失神・目のかすみ・舌のもつれ・しゃべりにくいなど
これらの症状がある場合、血栓症のリスクがあります。

ただちに服用を中止し、かかりつけの医師の診断をうけてください。

使用上の注意

次の人は、この薬を使用することはできません

・過去にトリキュラーに含まれる成分で過敏な反応を経験したことがある方
・エストロゲン依存性悪性腫瘍(乳癌、子宮内膜癌など)や、子宮頸癌のある方、またはこれらの病気の疑いのある方
・診断の確定していない異常性器出血のある方
・血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患のある方または過去にこれらの病気になったことがある方
・35 歳以上で 1 日 15 本以上喫煙する方
・前兆(視界にチカチカした光があらわれ、この光が拡大していくにつれてギザギザした光となり中心が見えにくくなるなどの視野の異常)がみられる片頭痛のある方
・心臓弁膜症のある方のうち、肺高血圧症や心房細動のある方や過去に亜急性細菌性心内膜炎になったことがある方
・糖尿病のある方のうち、糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症などのある方
・血栓ができやすい体質の方
・抗リン脂質抗体症候群のある方
・4週間以内に手術を予定している方、手術後2週間以内の方、産後4週間以内の方、長い間安静状態の方
・肝臓に重篤な障害のある方
・肝臓に腫瘍のある方
・脂質代謝に異常のある方
・軽度でない高血圧のある方
・耳硬化症のある方
・妊娠中に黄疸、持続的なかゆみまたは妊娠ヘルペス(妊娠3~4ヶ月以降に発病し、激しいかゆみや痛みのある多数の水ぶくれができる病気)の症状が過去にあらわれたことのある方
・妊婦または妊娠している可能性のある方
・授乳中の方
・現在身長が伸びている方
・オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤(ヴィキラックス配合錠)を使用している方


次の人は、慎重に使う必要があります

使用する前にそのことを医師または薬剤師に告げてください。
・40 歳以上の方
・子宮に筋腫のある方
・過去に乳癌と診断された方
・血縁に乳癌になった方がいる方、乳房にしこりのある方
・喫煙している方
・肥満の方
・血縁に血栓症になった方がいる方
・前兆のない片頭痛のある方
・心臓弁膜症の方
・軽い高血圧のある方、妊娠中に高血圧になったことのある方
・糖尿病のある方または耐糖能に異常のある方
・ポルフィリン症の方
・肝臓に障害のある方
・心臓病や腎臓病のある方または過去にこれらの病気になったことのある方
・てんかんのある方
・テタニーのある方

この薬には併用してはいけない薬

・オムビタスビル水和物
・パリタプレビル水和物
・リトナビル配合剤(ヴィキラックス配合錠)

他の薬を使用している場合や、新たに使用する場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。

保管および取扱い上の注意

・直射日光・高温・湿気を避け、乳幼児・子供の手の届かないところで保管してください。
・薬が残った場合は、保管しないで破棄をしてください。

剤形

錠剤

対象性別

女性

商品分類

医療用医薬品(先発医薬品)

到着目安

7~10日(発送国業者のお休みなどで、最大14日ほどかかる場合があります)

製薬会社

バイエル

発送国

シンガポール

参考文献

医薬品情報サイト
KEGG-トリキュラー 
くすりのしおり-トリキュラー錠28

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商品番号

83

避妊薬・ピル

低用量ピル

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