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ノルレボ

ノルレボは、日本で初めて発売されたアフターピル(緊急避妊薬)です。

フランスのHRAファーマが開発し、WHO(世界保健機構)により必須薬に指定された国際標準の緊急避妊法として世界中で利用されています。

妊娠の不安がある性行為の後、72時間以内に服用することで、望まない妊娠を回避することが可能です。避妊阻止率は100%ではありません。

しかしながら、国内外の臨床試験の結果、80%以上の阻止率が認められ、また早期服用による成功率が高いことが証明されています。

薬効成分が強いため、吐き気などの副作用があります。

常用は身体の負担も大きく、精神的なダメージもともなうため、あくまでも緊急避妊を目的としたご使用をお願いいたします。
価格 ¥3,210
在庫あり

ノルレボ 1.5mg

ノルレボの紹介

ノルレボは、2011年に国内で初めて発売されたアフターピルです。

毎日服用することによって徐々に避妊効果が現れる低用量ピルと違い、性行為後に1錠服用することで高い避妊効果を発揮します。

そのため、コンドームの破損、低用量ピルの飲み忘れなどによって妊娠の可能性がある場合に使用されます。このことから「緊急避妊薬」とも呼ばれています。

妊娠は、卵子と精子が受精してできた受精卵が子宮内に着床することによって成立します。

基本的に、妊娠しやすいタイミングは排卵(卵子が卵巣から卵管へ排出されること)している排卵日であるとされています。

排卵日は訪れる周期が決まっているため、ある程度はタイミングを予測することが可能です。意図しない妊娠を防ぐためには避妊を欠かさず行うべきですが、特に排卵日には注意する必要があります。

しかし、最も手軽で一般的なコンドームを使用する方法では、失敗することもありえます。

ノルレボは、そのような場合に役立つ医薬品です。

ノルレボの有効成分として含まれているレボノルゲストレルは、女性ホルモンのひとつである黄体ホルモンに似た性質を持ちます。黄体ホルモンは排卵させるために必要なホルモンであり、排卵が行われる際に特に多く分泌されます。

ノルレボは、このようなノボノルゲストレルの性質を活用した医薬品です。

ノボノルゲストレルを摂取することにより、脳に「黄体ホルモンが多量に分泌されている」「すでに妊娠している」と誤認させます。

その結果、本来行われるべき黄体ホルモンの分泌が抑制され、排卵を防ぐことが可能です。

また、黄体ホルモンの分泌量が減少することにより、子宮内膜の成長が抑制される点もポイントです。

子宮内膜は着床する受精卵を保護するためのものですが、脳の錯誤によって黄体ホルモンを抑制することでその成長がストップします。

万が一、避妊に失敗した際に受精が行われて受精卵ができていたとしても、子宮内膜が不完全な状態なので着床の可能性がきわめて低くなります。

このようにして妊娠を防ぐノルレボですが、女性の体に少なからず負担をかけることになるので、たとえば性行為のたびに服用するという使用方法は推奨できません。

あくまでも緊急避妊薬として、非常事態が起きた際に使用することを心がける必要があります。

こんな方におすすめ

    ・他の避妊に失敗(もしくは失敗した可能性がある)、かつ妊娠を望まない方
    ・予期せぬ性行為に苛まれ、妊娠を回避しなければならない方

特長

    ・緊急避妊用医薬品
    ・半強制的に受精卵の着床や子宮内へ精子侵入を妨げる

有効成分

レボノルゲストレル

含有量

1.5mg

効果・効能

緊急避妊(排卵・着床の抑制および精子通過の阻害)

用法・用量

望まない妊娠の可能性がある性行為後、72時間以内に1錠服用します。

コップ1杯程度の水もしくはぬるま湯とともに飲んでください。

72時間以内とされていますが、その時間は早ければ早いほど避妊の成功確率が上昇します。

72時間以上経ったからといって、その瞬間から避妊効果がなくなるわけではありません。

120時間後くらいまでであれば、避妊効果はあるとされていますが、時間の経過とともに妊娠のリスクが高まりますのでご注意ください。

薬の副作用で吐き気や嘔吐する場合がありますが、服用後少なくとも2時間は、嘔吐で薬をはき出さないように注意してください。

3時間以内に嘔吐してしまった場合は、薬の成分がしっかり体内に吸収されていない可能性があり、飲み直しをしなければなりません。

副作用の吐き気は、空腹で起こりやすくなります。適度な軽食を取った後に薬を服用するとよいでしょう。

過度な飲食の後は、逆に食べ過ぎで吐き気や腹痛を起こしやすくなりますので控えましょう。

その際、グレープフルーツ(ジュース・ドレッシングなども含む)は避けてください。

薬との飲み合わせが悪く、思わぬ副作用を招くおそれがありますのでご注意ください。

副作用

不正性器出血・頭痛・吐き気・倦怠感・疲労感・傾眠など

ノルレボを服用することで、一時的にホルモンバランスが急激に変化するため、副作用は少なからず生じます。

服用後2~3時間あたりが薬の成分が体内に吸収され、血中濃度が高まる時間帯となりますので、重い症状には注意が必要となります。

中でも服用後の性器出血は多いとされている副作用です。

一般的にノルレボ服用後の出血は、消退出血といわれる避妊成功の判断基準になる出血であることが多いです。

しかしながら、消退出血と不正子宮出血の違いは一見わかりづらいものです。

生理周期をみながら異常や違和感がないかを確認し、気になることがあれば、医師の診察を受けるようにしましょう。

副作用は成分を体内に取り込むことで起こる一過性の症状ですので、時間の経過とともに症状は軽減されていきます。

個人差はありますが、服用して1~3日間程度、これらの症状が続く可能性もあります。

吐き気止め(酔い止め)の薬や頭痛薬であれば、併用しても飲み合わせには問題ありません。

その他の治療薬を服用する場合には、併用注意にあたる薬ではないかということを必ず確認するようにしてください。

使用上の注意

次の人は、この薬を使用することはできません

・過去にノルレボ錠に含まれる成分で過敏な反応を経験したことがある人
・肝臓に重篤な障害のある人
・妊娠している人

次の人は、慎重に使う必要があります

使う前に医師または薬剤師に告げてください。
・肝臓に障害のある人
・心臓や腎臓に障害のある人、または過去に心臓や腎臓に障害があった人

この薬の使用中に気をつけなければならないこと

・この薬は、性行為後に妊娠を避けるものであり、計画的に避妊する場合は、経口避妊薬など避妊効果の高い方法で避妊してください。
・この薬を飲んだ後も妊娠する可能性がありますので、適切な避妊について十分理解できるまで説明を受けてください。
・この薬を飲んだ後の不正子宮出血や妊娠初期の出血は、通常の月経と区別がつかないことがありますので、出血の有無に関わらず、医師の指示のとおりに再度来院して医師の診察を受けてください。
・セイヨウオトギリソウを含有する食品はこの薬に影響しますので、控えてください。
・この薬を飲んだ後24時間は授乳を避けてください。

他の薬を使用している場合や、新たに使用する場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。

保管および取扱い上の注意

・光と湿気を避けて室温(1~30℃)で保管してください。
・子供の手の届かないところに保管してください。

剤形

錠剤

対象性別

女性

商品分類

医療用医薬品(先発医薬品)

到着目安

7~10日(発送国業者のお休みなどで、最大14日ほどかかる場合があります)

製薬会社

HRAファーマ

発送国

シンガポール

参考文献

医薬品情報サイト
Pmda-ノルレボ錠1.5mg
KEGG-ノルレボ(レボノルゲストレル)

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商品番号

93

避妊薬・ピル

アフターピル

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