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エラ

エラは、トルコの大手製薬会社アブディ・イブラヒム社が開発したアフターピル(緊急避妊薬)です。

先発薬であるエラワンと同一成分同一効果をもつジェネリック医薬品で、妊娠を回避したい性行為後に服用することで避妊できる方法として、世界中で利用されている避妊薬です。

同種避妊薬のノルレボが、72時間以内の服用とされているのに対し、エラは120時間以内と使用期限に有余があります。

性行為の途中で避妊具が破損した、避妊具の装着を怠った、合意のない性行為を強要されたなど、望まない妊娠を回避するため、日頃から緊急時の備えとして持つ女性も少なくはありません。

緊急用の避妊薬のため、強いホルモン成分が含有されています。日常的には使用しないようご留意ください。
価格 ¥5,450
在庫あり

エラ 30mg

エラの紹介

エラは、アフターピルという種類の避妊用ピルです。

通常の避妊用ピルは、望まない妊娠をさけるために毎日服用する医薬品ですが、このアフターピルは、性行為をおこなった際に、避妊に失敗した方、不可抗力で合意のない性行為被害にあった方などのための「緊急避妊薬」となります。

アフターピルはなるべく早く(直後~24時間以内)に服用することが良いと言われています。

服用することで受精卵の着床を防ぐことができ、早期に服用すれば99%避妊に成功します。しかし性行為から24時間を超えるごとに避妊成功率は95%~75%と軽減していきます。

エラには、他のアフターピルと違う大きな特徴があります。

それは「5日以内(120時間以内)の服用」でも高い確率での避妊効果があるということです。

性行為から時間が経ち、妊娠してしまったかもと途方に暮れている方でも避妊できる可能性は十分あります。

海外の臨床試験では、性行為から3日以内であれば95%、5日以内であれば85%の確率で避妊することができたと報告があります。

エラの有効成分は、ウリプリスタール酢酸エステルで30mg配合されています。子宮内膜、頸管粘液の状態を変化させることで、精子が子宮にまで入りにくくなり避妊ができます。

適応としては避妊具が破れてしまった、相手に断れず避妊具を使用せずに性行為をしてしまった、性行為後に妊娠の不安が出現してしまったときなどに使用します。

エラは、通常の避妊用ピルとは違い、常用には向いていません。

エラは緊急的に使用するため、多少強く効くように成分が中量多く配合されているためです。また緊急避妊薬以外にも、子宮筋腫治療薬としても利用されている医薬品です。

エラを服用後、3~20日ほどで、まとまった量の出血がみられます。この出血が「避妊に成功」という証です。

この出血がないからといって再度薬を服用することは禁じられていますので、注意してください。

エラの副作用として嘔吐、めまい、倦怠感などがあります。

副作用が重たい場合は医師に相談しましょう。また妊娠、妊娠の可能性がある方、授乳中の方、心疾患がある方、血圧が高い方は使用を控えましょう。

あくまでも妊娠を回避する薬で、妊娠反応がでている方への中絶目的の薬ではありません。

日本ではまだ未発売なので個人輸入で入手できます。

このような緊急避妊薬をひとつ持っておくことで、万が一の場合、自分の身を守れます。

お守りがわりに事前購入する方も多く、いざという時に安心の緊急避妊薬です。

こんな方におすすめ

    ・他の避妊に失敗(もしくは失敗した可能性がある)、かつ妊娠を望まない方
    ・予期せぬ性行為に苛まれ、妊娠を回避しなければならない方

特長

    ・緊急避妊用医薬品
    ・半強制的に受精卵の着床や子宮内へ精子侵入を妨げる

有効成分

ウリプリスタール酢酸エステル

含有量

30mg

効果・効能

緊急避妊(排卵・着床の抑制および精子通過の阻害)

用法・用量

避妊に失敗した可能性がある性行為より120時間以内(5日間以内)に、1錠服用します。

水もしくはぬるま湯で、可能な限り早めに飲むことがポイントです。

エラは、従来品と比較しても、避妊効果がある時間が長く、かなりの高確率で妊娠回避できる緊急避妊薬です。

120時間以内でも85%の避妊効果をもちあわせており、時間経過による避妊確率はノルレボよりも高いことがいえます。

12時間以内の服用で99.5%との避妊効果があるという臨床結果もあり、早期対処することで妊娠回避する確率を高めることができます。

薬の性質上、体内に有効成分が浸透してしまえば、効果発現します。

服用後、3時間以内に嘔吐してしまった場合は、吐出物に薬の形が残っていなくても、体外に有効成分が排出されていると考えられますので、改めて服用し直してください。

3時間以上経過した後であれば、有効成分が体内浸透しているので飲み直しの必要はありません。吐き気止めの治療薬は併用可能です。

副作用

吐き気・嘔吐・むくみ・倦怠感・腹痛・お腹のはり・不正出血など

エラは吐き気、嘔吐などの副作用が比較的起こりにくいとされていますが、それらの症状には個人差があります。

服用することで、ホルモンバランスが急激に変化し、気分が悪くなったり吐き気がしたりすることがありますが、これらの症状は一時的なものです。

身体や顔がほてる、体温が上昇するのも、薬の効果で身体が月経を起こす前の状態に変化しているため起こることです。

吐き気は水分不足の時に起こりやすくなります。

水分をいつもよりこまめにとることでも解消されます。また、吐き気止めや頭痛薬であれば、飲み合わせに問題がなく服用することができますので、症状緩和のひとつの方法となりますので、お試しください。

副作用は薬の成分が効いている時に起こりやすくなります。

服用開始から2~3時間くらい経つと、体内で血中濃度が高まり、症状が出やすい時間帯となります。

成分が体外排出されててしまえば、その症状はおさまるのですが、あまりにもひどい体調の時は、かかりつけの医師の診察を受けるようにしましょう。

使用上の注意

次の人は、この薬を使用することはできません

・過敏症の既往歴がある人
・妊婦している人
・重篤な肝障害のある人
・心疾患・腎疾患またはその既往歴のある人

この薬の使用中に気をつけなければならないこと

・この薬は、性行為後に妊娠を避けるものであり、計画的に避妊する場合は、経口避妊薬など避妊効果の高い方法で避妊してください。
・この薬を飲んだ後も妊娠する可能性がありますので、適切な避妊について十分理解できるまで説明を受けてください。
・この薬を飲んだ後の不正子宮出血や妊娠初期の出血は、通常の月経と区別がつかないことがありますので、出血の有無に関わらず、医師の指示のとおりに再度来院して医師の診察を受けてください。
・この薬を飲んだ後24時間は授乳を避けてください。

この薬には併用してはいけない薬

・抗てんかん薬(プリミドン、フェノバルビタール、フェニトイン、ホスフェニトイン、カルバマゼピン、オキシカルバゼピン、バルビツレート)
・結核治療薬(リファンピシン、リファブチン)
・HIV治療薬(リトナビル、エファビレンツ、ネビラピン)
・真菌感染症治療薬(グリセオフルビン)
・セントジョーンズワート(ヒラミウム・フォルフォラタム)を含む食品

他の薬を使用している場合や、新たに使用する場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。

保管および取扱い上の注意

・光と湿気を避けて25℃以下で保管してください。
・子供の手の届かないところに保管してください。
・有効期限が切れた薬を使用しないでください。
・排水口に薬を捨てないでください。薬を破棄する場合はその方法を薬剤師に相談してください。(これらの措置は環境保護のため役立ちます。)

剤形

錠剤

対象性別

女性

商品分類

医療用医薬品(ジェネリック医薬品)

到着目安

7~10日(発送国業者のお休みなどで、最大14日ほどかかる場合があります)

製薬会社

アブディ・イブラヒム

発送国

香港・シンガポール

参考文献

医薬品情報サイト
Wikipedia-ウリプリスタール酢酸エステル  
HRA Pharma-エラワン

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商品番号

95

避妊薬・ピル

アフターピル

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